痛ましいほど楽園

就留女のたのしい毎日

プリンとスリルショックサスペンス

 

どうも、プリンで食あたり女です。

 

 

 

韓国のスタバでまとめ買いし、大事に持って帰ってきたプリン。

いまやとっくに日本でも発売開始しているプリン。

賞味期限は16.12.04。

「まあ……いけるっしょ……もったいないし……」と昼に半分、夜にもう半分を食べて、6時間。

 

 

突然お腹がゆるくなる。

なんとなく気持ち悪い気もする。

寒気もする。

えっ、微熱もある!

 

「ノ、ノロだ!」

と大慌てして、友達や家族に連絡しまくる深夜0時。

 

 

私は嘔吐恐怖症のため、冬場は毎日がスリルショックサスペンスホラー。

ノロとの戦い。

生牡蠣は大好きだけど我慢。

手洗い30秒とうがいはマスト。

外出先のトイレはなるべく使わない。

 

ノロかも!?と思った瞬間、パニックで「今日が私の命日だ……」とばかりにSOSを出した。

そして、こんなに気を張って予防してるのに、それでもかかるのか……すべての努力は無駄なのだ……と、この世の終わりみたいな気持ちになった。

 

 

結果、プリンでただの食あたり。

 

2時間ですっかり元気になった。

そして、理性を取り戻したとたん、22歳にもなってプリンで食あたりして死ぬ死ぬ騒いだことがめちゃくちゃ恥ずかしくなった。

これが成人した人間の姿か。

母親からは「1ヶ月も過ぎた乳製品はダメに決まってるでしょう。娘に常識がなくて悲しい」とLINEが来ていた。

私も悲しい。

 

結果的に1ヶ月過ぎたプリンを食べても、ちょっとお腹がゆるくなって、ちょっと微熱が出ただけで済んだので、やっぱり私の胃腸は強いらしい。

ただ、いい歳こいてプリンでパニックは相当恥ずかしかったので、もう無茶はしない。

 

あー、なんだかとっても疲れた。

昼と夜、二回に分けて食べたので、今は二回めのスリルショックサスペンスと戦ってます。

おやすみなさい。