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痛ましいほど楽園

就留女のたのしい毎日

品川ナンバー

東京の喜びは、夜の首都高にあると思う。

深夜3時だろうと首都高に飛び乗って、深夜のサービスエリアでうどんを食べて、広い駐車場でぽつんと「寂しい」と思うことが自由だと、わたしは思う。

 

精神的な寂しさはもう充分。

物理的な寂しさの中に身を置きたい。

真っ暗な中にひとりぼっちのとき、わたしは寂しくておそろしくて、そして一番自由なんだと思う。

 

そういうわけで、ひとり静岡に行ってきます。

海沿いを走りたい。

どうにもかっこ悪い初心者マークをつけて。